くすみのない、ありのままの表情。それは大切な人の心にまっすぐ届くから。

くすみのない、ありのままの表情。それは大切な人の心にまっすぐ届くから。

※4MSK (美白有効成分:4-メトキシサリチル酸カリウム塩) ※m-トラネキサム酸(美白有効成分:トラネキサム酸) ※美白とはメラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐこと。

資生堂の美白技術

100年を超える肌研究から導き出される新知見

資生堂は美白有効成分のダブル配合で、
厚生労働省から効能認可を取得

資生堂が日本女性の白い肌への憧れに向き合い、研究開発を始めてから100余年。いつの時代も先進のサイエンスでこたえ続けてきました。美白研究において、1990年代のアルブチンの開発を皮切りに美白有効成分を次々と開発。日本で認可されている美白有効成分約20種類のうち、最多の5種類(アルブチン、安定型ビタミンC誘導体、ビタミンCエチル、m-トラネキサム酸、4-メトキシサリチル酸カリウム塩(以下4MSK))の薬事開発を手掛け、革新の美白化粧品を送り出してきました。

こうした研究から導かれた最新知見を結集し、お客さまの美白ニーズの高まりや悩みに応えるべく、シミ部位の状態についてさらなる研究を進めた結果、シミ部位の肌で『メラニン生成が止まらない悪循環が起こっていること』を発見しました。

そこで、この悪循環を抑える有効成分として、これまでに資生堂が独自に開発した「m-トラネキサム酸」と「4MSK」の2つの美白有効成分をダブルで配合し、厚生労働省より認可を受けました。

※資生堂は、2011年に日本で初めて、美白有効成分m-トラネキサム酸と4MSKの2種同時配合に成功

資生堂の美白有効成分

図1

過剰分泌による刺激細胞の出現

メラニン蓄積による分裂能力低下

メラニンの過剰生成

図2

シミ部位は負の連鎖が止まらなくなり、悪循環に陥っている

「m-トラネキサム酸」はメラニン生成を誘発する刺激細胞から放出される刺激因子を抑制し、「4MSK」はメラノサイト内でのメラニン生成を強力に抑制する効果を発揮することで、メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぎます。

※4MSK (美白有効成分:4-メトキシサリチル酸カリウム塩) ※m-トラネキサム酸(美白有効成分:トラネキサム酸) ※美白とはメラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐこと。